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私は野菜サラダが好きなので、パンとサラダだけで夕食にすることもある。
週に2回くらいは、RF1でサラダを購入している。

私が株主でもあるロック・フィールドの店舗では先月、「サラダをもっと楽しくキャンペーン」が行われた。
4回くじを引いて、一番最初の店舗でB賞「
彩り野菜セット」が当選した。
応募はがきを送って待っていたところ、本日5月21日に、ヤマト運輸クール宅急便で到着した。

箱を開けると、下の写真のように、いろいろな野菜が入っていた。

http://blog-imgs-63.fc2.com/m/a/r/marburgaromaticschem/2014052121103315c.jpg

入っていた野菜の一覧は次の通り。
・兵庫県淡路島産 新玉ねぎ
・宮崎県産     新ごぼう
・長崎県諫早産  新じゃが
・長崎県島原産  にんじん
・熊本県産     赤玉ねぎ
・愛知県産     スナップエンドウ
・宮崎県産     ズッキーニ
・鹿児島県産   カラーピーマン(黄・赤)

特に、淡路島の玉ねぎが入っていたことがうれしい。

時間がないときは、カレーやコンソメ煮などで楽をしてしまうが、ロック・フィールドのサラダなどで使っている野菜ということなので、いつもとは違う料理に使ってみたいものだ。

ズッキーニはグラタンに使おうかと思っている。
ドイツ留学中は、月に2回はブロッコリー入りポテトグラタンやチーズグラタンを作っていたが、帰国してからは一度も作っていない。
グラタン用の耐熱容器があるのにもったいないので、ズッキーニのポテトグラタンのレシピを探してみよう。

サラダや総菜で知られているロック・フィールドは、私が株式を保有している企業である。
ETFの他に保有する銘柄は、他にスターバックスコーヒーとダイエーで、いずれも私の生活に関わる企業である。
これから保有銘柄を増やす時にも、商品やサービスが実感できる企業を選ぶつもりだ。

私はサラダが好きなので、ロック・フィールドが展開するブランドのうち、RF1をよく利用している。
多い時には週3回は、RF1でサラダやコロッケを購入して、パスタやカレーと一緒に食べている。

今日は翻訳作業の合間に、昼食と夕食用にRF1のサラダを買いに、自転車で出かけた。
伊勢丹の地下でもよかったのだが、混んでいることが多いので、一駅分離れた店舗を選んだ。

1,700円ほど購入したので、「サラダをもっと楽しくキャンペーン」のくじを引いたところ、B賞「彩り野菜セット」が当たった。

キャンペーンの案内は次の通り。
www.rockfield.co.jp/newsrelese/063.html
【1.実施期間  2014年4月10日(木)~4月16日(水)
2.実施ブランド RF1、グリーン・グルメ、いとはん、融合 各店
3.実施概要   1,500円(税込)以上お買い上げで1回スピードくじを実施
4.各賞 A賞:当社おそうざい券(3,000円分)×300名
B賞:「彩り野菜セット」×600名
C賞:9マスKAISEKIプレート(1枚)×900名
D賞:サラダお味見チケット(1枚)×49,800名】


野菜セット引換用のはがき


来月下旬に実際に届いてから、どのように使うのかを考えよう。

(最終チェック・修正日 2013年01月07日)

今朝も気温は氷点下で、出かけようという意欲はあまり湧かなかったが、新年最初の礼拝があるとのことで、都内の教会まで行った。

知り合いに新年の挨拶をするだけでなく、私が参加したクリスマス劇を収録したDVDを受け取るためでもある。
私はキリスト教徒ではないが、昨年のクリスマス劇の出演者が足りないというので手伝った。

出かけたついでに、RF1のサラダ・惣菜の他に、気に入っている全粒粉入りパンを買うことにした。
都内のデパ地下は混むので、乗り換える赤羽駅の構内にある、エキュート赤羽を利用した。

単に夕食用の総菜を買うだけではなく、ロック・フィールド株主として、各地のRF1店舗の品ぞろえや売れ行きを確認したい。
サラダを見ると、年始の期間限定商品として、「七草入り緑の30品目サラダ」があった。
店舗によって販売時期は異なるが、エキュート赤羽店では8日までとのことだった。

このサラダとグリーンカツを購入して820円となった。
すると店長から、1000円以上であれば、未発売の試供品を渡していると告げられた。
興味があったので、ポテトサラダを追加して約1100円とし、その試供品「京都産九条ねぎの一口海老カツ・2個入り」をもらった。

その海老カツを試食する前に、七草入り緑の30品目サラダを食べてみた。
ドレッシングは、これも期間限定の白ゴマだし醤油ソース。
七草はどれか探してみたものの、30品目サラダでは均等に混ざっているので区別できなかった。
まあ、商品名だけでも季節感は味わえたし、白ゴマのドレッシングはおいしかったので継続してほしい。

そして次に、試供品の京都産九条ねぎ入り一口海老カツを食べた。
海老は小ぶりのものを使用し、プリプリ感も十分ある。
九条ねぎがどのくらいアクセントになっているのか、私の舌では判断できなかった。

ただ、九条ねぎは人気食材なので、価格次第だが、実際に販売すれば売り上げ増加は確実だろう。
加えて、販売中の海老カツレツは1個399円と高めなので、一口海老カツなら予算に合わせて1個ずつ調整できるから、これもプラス要因だろう。

今日は予定外の出費となったものの、味は気に入ったので、問い合わせフォームで感想を送っておこう。


追記(1月7日):
ロック・フィールドからメールで連絡があり、九条ねぎ入り一口海老カツは、9日から発売予定とのことだ。
RF1では毎週水曜日に商品の入れ替えをすることが多いので、9日発売というのは正しいと思われる。

ただし価格や販売予定店舗については、何も情報はない。
9日に最寄りの店舗をのぞいてみよう。

(最終チェック・修正日 2012年11月24日)

タマネギの生産量日本一は北海道である。
そのためか東日本では、北海道産タマネギばかりが店頭に並んでいる印象を受ける。

生産量第2位は意外と思われるかもしれないが、いきなり近畿に飛んで兵庫県である。
そしてほとんどが淡路島で生産されており、「淡路島タマネギ」と呼ばれている。

淡路島タマネギについては、南あわじ市にある農園のサイトを参照してほしい。
www.awajitamanegi.jp/yasai.html

生野菜サラダに入っているタマネギは、東日本ではピリッと辛いことが普通だが、淡路島タマネギは糖度が高くて甘い
加えて、辛味成分が少ないので、生で食べても甘くておいしいと、関西では定評がある。
ところが東日本では知らない人が多いので、初めて食べたときに驚くようだ。

淡路島出身の母は、今は東北地方に住んでいるが、同級生から毎年、淡路島タマネギがたくさん送られてくる。
町内会などの会合の時に、淡路島タマネギを生で食べてもらったところ、その甘さにみんな驚いたという。

私が株主であるロック・フィールドは、神戸の会社ということもあるが、RF1のサラダやコロッケに淡路島タマネギを使っている。
先月も、「チーズとろけるまるごと玉ねぎのオーブン焼き」を販売していたが、これも淡路島タマネギを使っている。

そして同じ神戸でパンの会社であるドンクで、「淡路のたまねぎパン」を販売していた。
味を確かめて、淡路島出身の母に報告せねばならないと思い、2個購入し、オーブンで軽く温めてから食べてみた。


中に入っているバターの量もほどよく、淡路島タマネギの甘さを感じることができた。
また、焦げ目のついたタマネギもおいしかった。
小さな黒い粒の香辛料は黒コショウだろうか、ときどき感じる辛味によるアクセントが効いており、続けて2個食べても飽きなかった。
バターでしっとりしているため硬くはなく、80歳の母でも容易に食べられるだろう。

ということで、ドンクのHPで店舗検索をしたところ、実家の買い物圏内に2店舗見つかった。
ドンクに問い合わせ中だが、母には既に電話をして、時間があるときにドンクに寄ってほしいと伝えておいた。

ただし、RF1のときもそうだったが、店舗によって取扱商品が異なるため、東北地方の店舗では入手できないこともある。
店舗面積によって商品ラインナップが限定されることもあるし、生産量によって全国展開できない場合もある。

先日は東京都庁でイベントがあったそうだが、淡路島タマネギの味を知る人たちが、東日本でも増えることを期待したい。


追記(10月17日):
ドンクからの回答では、在庫があれば、10月28日まで販売予定とのことであった。
母に電話で再度連絡するとともに、私もあと2回は購入しようと思う。

追記2(11月24日):
私がいつも購入している店舗では、継続して販売することになったそうだ。
ただし全店ではなく、限定販売とのことだ。
母が買いに行った店舗では扱わないことになったそうで、少々残念だ。

私は料理をすること自体は嫌いではないものの、仕事を終えて帰宅してから、何かを作ろうという気分にはならない日の方が多い。
有機合成の仕事では、原料の比率を決めて混ぜて溶解し、決められた時間だけ加熱したりなど、作業自体が料理にも似ているので、料理をする気がなくなるのだろう。

交通事故で骨折して料理ができなかったり、翻訳を大量受注して忙しいときに、レトルト食品と総菜やパンが中心の食事になったことがきっかけで、さらに料理をしなくなった。

そうは言っても、できればおいしいものを食べたいので、食費が増えてしまうことを覚悟で、RF1のサラダは週に2回は買う。
そしてパスタソースは、日清フーズの「青の洞窟」か、ハインツの「大人向けのパスタ」を中心に選んでいる。

先週、ダイエーに買い物に行ったところ、ハインツの新製品である「バジルが香る4種のチーズクリーム」が、特売価格199円で販売されていた。
まとめ買いをしてもよかったが、どのような味なのか不明なので、まずは1個だけ購入して味見することにした。

ハインツHPでの製品紹介は次の通り。
www.heinz.jp/products/product/id/p00185

【4種類のチーズ(パルミジャーノ・レジャーノ、マスカルポーネ、グリュイエール、ゴルゴンゾーラ)を使った、コク深い濃厚なチーズクリームに爽やかなバジル風味がふわっと香る、贅沢な味わいのパスタ用ソースです。】

パスタはペンネにしようかと思ったが、よりソースが絡むように、ねじった形のマカロニ・フジッリを使うことにした。
ソースの味は甘めだと予想したので、飽きないように、RF1のサラダを合わせることにした。

よく利用する店舗に寄ったところ、ちょうど店長が出勤していたので、スマートフォンでハインツのHPを表示しながら、お勧めのサラダを選んでもらうことにした。
私の第一希望は「北海道産生ハムのさっぱりサラダ(マスタードドレッシング)」で、店長もこの選択を支持してくれた。
サラダ自体にスライスしたレモンが入っているし、ドレッシングもさっぱりしていて、濃厚なチーズクリームと対照的な味覚だから合うだろう。

ハインツの「バジルが香る4種のチーズクリーム」   RF1の「北海道産生ハムのさっぱりサラダ」


パスタソースは、調整クリームの他に増粘剤などを加えているためか、やや粘り気があり、マカロニとよく絡んでいた。
残り4分の1は、わざと時間をおいて冷えてから食べたが、乳化剤も入っているためか硬くなることもなく、なめらかなままだった。
製品名に「バジルが香る」とあるが、わずかに感じるだけであった。
白いクリームチーズに、色のアクセントを加えた視覚効果の方が感じられた。

それで「生ハムサラダ」との相性だが、味が極端に違うので心配したが、これは予想以上に抜群であった。
マスタードドレッシングも合うし、サラダに入っているレモンも効いている。

私は服用している薬の関係で飲酒できないが、辛口の白ワインを試してみてはどうだろうか。

日清フーズの「青の洞窟」でも、4種類のチーズを使ったパスタソース「クアトロフォルマッジ」がある。
aodo.jp/index.php

【ペコリーノ・ロマーノ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ・レッジャーノ、マスカルポーネをふんだんに使い、風味豊かな香りがパスタにからむクリーミーで濃厚なおいしさをお楽しみください。】

ハインツのソースではチーズが1種類違うし、バジルを加えているので、類似商品ではないと宣伝できる。
両方の味覚を比較するのも面白いだろう。

次々と試したい新商品が発売されるので、私が料理をしない日がさらに増えそうだ。
まあ、今週末からデータベース翻訳が始まるだろうから、パスタソースとカレーを買いだめしておこう。

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